KLIMT展

ちょっと忙しくて外部発信はほとんど出来ない状況下、無理矢理半日OFFにしてKLIMT展に行ってきた。
ベートーベン・フリーズはウィーンの分離派会館でも観ているが、こちらはベルベデール宮殿にある原寸大複製。物凄く良く出来ているが、ちょっと説明不足で知らない人はこちらが本物のように感じてしまう。好きな作品達を見ると刺激を受けるなぁ(^o^)

しかし、写真撮影出来ないというのは何故なんだろう。
諸外国では当たり前のように撮影しているし、作品の前で輪になってしゃがみ込みながら説明を聞いたりしている。鉛筆以外の筆記用具も使っている。

今時、SNSなどの発信を考えると、あまり知られていない展示会ではかなり有効に動員を伸ばせると思うのだが。もちろんKLIMTのような有名作家の作品に関しては必要無いとは思うけれど、それとこれとは話が違う。

それから、混雑時の音声ガイドこれは無くした方が良い。ヴェルベデール宮殿などでも音声ガイドがあると、作品の前に立ちはだかりガイドが終わるまで立ち退かない。こちらの方がよほど流れを悪くする。ほぼ全ての人がスマートフォンを持っている時代。これを上手く利用した方がよほど良いと思える。イヤフォンのみ配布してQRコードで音声ガイドをさせるルイビトン展はスマートだった。

展示の時に私はこんなアプリを利用している。先日もこの会社の人とミーティングをしたが基点などでも使用出来、展示には良いツールになるのでは無いかと思う。誰でも比較的簡単に設定出来るので、情報が欲しい人は私にお問い合わせ下さい。登録して頂けると私が使えるコマが増えるので、是非。

https://apps.apple.com/jp/app/artivive/id1188737494


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