入国審査を受け、乗り継ぎの時間は短いのでちょっと先を急いで次の飛行機へ。
次のゲートまでがまるで空港の裏側を通されているようで心許ない。狭い通路に狭い階段、ようやくたどり着き椅子を確保して待っていると、すでに登場時間となっているのにゲートは開かない。アナウンスが流れていたので定刻には飛ばないのだろうと予測を立てるが、待合の数人が席を立ち別のゲートに急ぐので焦る。
ゲート受付の人に聞いて見ると、片言の日本語を話せる人がいて「遅れているのでそこで待て」「しばらく時間はかかる」と言う事だけは分かった。

国内便なのにそんな事もあるんだと待っているが、再度のアナウンス。
なんと、二時間遅れ。
待つしか無い。

フライトは35分だというのに、、、、、。

そして、ようやく搭乗。