9月17日(土),18日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催されたiPhoneケース展のワークショップでのひと場面。キットパスコーナーでは18日キットパスの日本理化学工業の大山真里さんがお見えになり、子供達のカラー手形を取るワークショップを開催して下さいました。お子さん達は自分の手形作品を作った後、大きなキャンバスに自由に絵を描いてもらいました。

このキャンバスは青い木綿で作られ、大人も子供も水族館をテーマに自由に絵を描いてもらいました。3,4歳の子供から10代〜60代までまさに老若男女、職業もプロのイラストレータ、アーティスト、幼稚園生までのコラボレーション作品として保存されます。

夢中になって描く女の子のお父さんにおはなしを聞いたところ「家ではまったく絵は描かないんで、ビックリしました」とのこと。創造力をたくましくする、描くという事に興味を示す良い誘因となってくれれば嬉しいですね。